3Dワークスペース

[3Dワークスペース]は、3Dオブジェクトを配置する空間のことです。グリッド状の[ベース]を目安にして3Dオブジェクトを配置します。

 

3Dオブジェクト空間における座標系

[3Dワークスペース]の中心と消失点は、色分けされた[+]で表示されます。


オレンジの[+]

3Dワークスペースの中心

青の[+]

水平グリッドの消失点

緑の[+]

垂直グリッドの消失点

赤の[+]

正面グリッドの消失点

 

[3Dワークスペース]作成直後のとき、[3Dワークスペースプロパティ]パレットで[カメラ]が選択されていると、中央にオレンジの[+]で表示される[3Dワークスペースの中心]、青い[+]で表示される[消失点]、[ベース]が表示されます。

 350_kaisetsu_3d_ki0032.jpg

 

A.   水平グリッドの消失点

青い[+]で表示されます。水平方向のグリッドの消失点を表します。

B.   3Dワークスペースの中心

オレンジの[+]で表示されます。[3Dワークスペース]の中心を表し、読み込み直後は画面の中央に表示されます。

 

消失点の移動

[消失点]はドラッグすると位置を移動できます。画面の外に移動した場合、[消失点]の方向を▲で示します。

[消失点]をドラッグすると[3Dワークスペース]全体を平行、垂直方向に回転させて表示します。

350_kaisetsu_3d_ki0033.jpg 

 

   ページ上の消失点にマウスカーソルを重ね、図の形状にしてドラッグすると、消失点の位置が移動し、[3Dワークスペース]全体が回転します。ここでは水平グリッドの消失点を移動しています。

   垂直グリッドの消失点がある方向を、緑の▲で示しています。

   正面グリッドの消失点がある方向を、赤の▲で示しています。


 

小道具などの小さい3Dオブジェクトを読み込んだ場合は、読み込み直後に青い[+]を移動してオレンジの[+]と合わせると、3Dオブジェクトの回転などの操作が行いやすくなります。

 

350_kaisetsu_3d_ki0034.jpg