[3Dワークスペース]は、3Dオブジェクトを配置する空間のことです。グリッド状の[ベース]を目安にして3Dオブジェクトを配置します。
[3Dワークスペース]の中心と消失点は、色分けされた[+]で表示されます。
オレンジの[+] |
3Dワークスペースの中心 |
青の[+] |
水平グリッドの消失点 |
緑の[+] |
垂直グリッドの消失点 |
赤の[+] |
正面グリッドの消失点 |
[3Dワークスペース]作成直後のとき、[3Dワークスペースプロパティ]パレットで[カメラ]が選択されていると、中央にオレンジの[+]で表示される[3Dワークスペースの中心]、青い[+]で表示される[消失点]、[ベース]が表示されます。

青い[+]で表示されます。水平方向のグリッドの消失点を表します。
オレンジの[+]で表示されます。[3Dワークスペース]の中心を表し、読み込み直後は画面の中央に表示されます。
[消失点]はドラッグすると位置を移動できます。画面の外に移動した場合、[消失点]の方向を▲で示します。
[消失点]をドラッグすると[3Dワークスペース]全体を平行、垂直方向に回転させて表示します。
① ページ上の消失点にマウスカーソルを重ね、図の形状にしてドラッグすると、消失点の位置が移動し、[3Dワークスペース]全体が回転します。ここでは水平グリッドの消失点を移動しています。
② 垂直グリッドの消失点がある方向を、緑の▲で示しています。
③ 正面グリッドの消失点がある方向を、赤の▲で示しています。
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小道具などの小さい3Dオブジェクトを読み込んだ場合は、読み込み直後に青い[+]を移動してオレンジの[+]と合わせると、3Dオブジェクトの回転などの操作が行いやすくなります。 |
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