3Dオブジェクトを配置する

3Dオブジェクトを読み込んだら、配置を調整します。

 

3Dオブジェクトを配置する

1   カメラの距離を調整する

[3Dワークスペースプロパティ]パレットのリストから[カメラ]をクリックして選択します。

350_kaisetsu_3d_ki0010.jpg 

 

   [カメラ]をクリックします。

   [移動]欄の[距離]のスライダーを操作し、3Dオブジェクトが必要な大きさに表示されるまで調整します。

350_kaisetsu_3d_ki0011.jpg 

 

2   [ツールオプション]を設定します

[3D選択]ツールを選択し、[ツールオプション]を設定します。

350_kaisetsu_3d_ki0012.jpg 

 

   [ツール]パレットから、[3D選択]ツールを選択します。

   [ツールオプション]で、[基本]グループ→[ドラッグ]のメニューから[移動]を選択します。

   [3Dマニピュレータの表示]をオンにします。

3   3Dオブジェクトを移動する

ページ上の3Dオブジェクトをドラッグして位置を移動し、配置します。

350_kaisetsu_3d_ki0013.jpg 

 

ページ上の3Dオブジェクトにマウスカーソルを重ね、図の形状にしてドラッグすると、位置を移動できます。

4   3Dオブジェクトを回転する

ページ上の3Dオブジェクトをドラッグして位置を回転し、配置します。

350_kaisetsu_3d_ki0014.jpg 

 

   3Dオブジェクトの周りに表示されているリングにマウスカーソルを重ね、図の形状にしてドラッグすると、3Dオブジェクトが回転します。3Dの回転方向はXYZ軸で表記されます。

   3Dオブジェクトの周りに表示されているグレーのリングをドラッグすると、3Dオブジェクトの大きさを調整できます。


 

複数の3Dオブジェクトを読み込んだときに、各3Dオブジェクトの対比を狂わせたくない場合は、3Dオブジェクトの大きさの調整は行わないでください。見た目のサイズは[カメラ]で調整してください。

 

5   [3Dワークスペースプロパティ]パレットで調整する

[3Dワークスペースプロパティ]パレットで数値入力すると、より精密に3Dオブジェクトを配置できます。

 

350_kaisetsu_3d_ki0015.jpg 

 

   [3Dワークスペースプロパティ]パレットのリストで、配置したい3Dオブジェクトが選択されているのを確認します。

   [移動]カテゴリで、左右・上下・前後を調整します。

   [回転]カテゴリで、垂直・水平・左右を調整します。

   [大きさ・パース]カテゴリで、大きさを調整します。


 

続けて複数のオブジェクトを配置する場合は、下記の手順で行います。

1.   [3Dワークスペースプロパティ]パレットの[読み込み]ボタンをクリックします。

2.   [ファイルを開く]ダイアログから3Dオブジェクトを選択して読み込みます。

3.   [3Dワークスペースプロパティ]パレットのリストから、配置を調整したいオブジェクトを選択します。

4.   [3D選択]ツールで配置を調整します。