フォルダリブ

[レイヤー]パレットでレイヤーフォルダを選択すると表示されます。レイヤーフォルダの圧縮設定の変更などが行えます。

 

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   圧縮フォルダ

レイヤーフォルダの圧縮のオン・オフを切り替えます。オンにすると、レイヤーフォルダが圧縮フォルダになります。


 

レイヤーフォルダの合成モードが[通過]の場合は、圧縮フォルダにできません。

 


 

圧縮フォルダは、フォルダを閉じたときにフォルダ内のレイヤーを一時的に統合します。データ自体は劣化しません。レイヤーが増えて表示速度が遅くなってきた場合に、圧縮フォルダを使用すると表示速度を改善できます。

 

   解像度と表現色を指定

解像度と表現色の設定のオン・オフを切り替えます。この項目は[圧縮フォルダ]がオンのときに選択できます。

オンにすると、プレビュー画像の解像度と表現色の設定が行えます。

オフにすると、フォルダの中にあるレイヤーに対して、最適な解像度・表現色が自動的に使用されます。

   プレビューの解像度

圧縮フォルダに格納されているレイヤーの画像について、プレビュー画像の解像度を設定できます。この項目は[解像度と表現色を指定定]がオンのときに設定できます。

   プレビューの表現色

圧縮フォルダに格納されているレイヤーの画像について、プレビュー画像の表現色を設定できます。この項目は[解像度と表現色を指定]がオンのときに設定できます。

   クリッピングフォルダ

レイヤーフォルダを選択して、チェックボックスをオンにすると、クリッピングフォルダに切り替わります。

クリッピングフォルダを選択して、チェックボックスをオフにすると、クリッピングフォルダが解除されます。