解説:ゴミ取りツールのモード

 

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   不透明の点を消す

透明部分にある、不透明や半透明の小さな領域が、ゴミとして認識されます。ゴミは透明色で塗りつぶされます。

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[不透明の点を消す]は、スキャンした1bitや8bitの画像のゴミを取り除く場合に向いています。

 

   白地の中の点を消す

完全な白色で塗られた部分にある、白色ではない小さな領域が、ゴミとして認識されます。ゴミは白色で塗りつぶされます。

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[白地の中の点を消す]は、スキャンした2bitや32bitの画像のゴミを取り除く場合に向いています。

 

   透明の穴を周囲の色で埋める

不透明部分にある、透明や半透明の小さな領域が、ゴミとして認識されます。ゴミの周囲に多く存在する色で、ゴミが塗りつぶされます。

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   ここで言う不透明部分とは、[カラー]パレットの[不透明度]が255の部分を示します。

   塗りつぶしは、編集中のレイヤーに行われます。透明の穴が開いているレイヤーを選択してから、フィルタを実行することをお勧めします。


 

[透明の穴を周囲の色で埋める]は、点在する塗り残しを、まとめて修正する場合に向いています。

 

   透明の穴を描画色で埋める

不透明部分にある、透明や半透明の小さな領域が、ゴミとして認識されます。ゴミは描画色で塗りつぶされます。

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   ここで言う不透明部分とは、[カラー]パレットの[不透明度]が255の部分を示します。

   塗りつぶしは、編集中のレイヤーに行われます。透明の穴が開いているレイヤーを選択してから、フィルタを実行することをお勧めします。

 

 

[透明の穴を描画色で埋める]は、1色塗るごとに塗り残しを修正する場合に向いています。