[効果]グループ→[複数参照]では、シュリンク選択するときに、選択対象とするレイヤーを指定できます。
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[マジックワンド]ツールでは、[基本]グループ→[複数参照]となります。 なお、[マジックワンド]ツールの場合、シュリンク選択と無関係にこのオプションを使用できます。 |
ここでは、[矩形選択]ツールを使用して、表示されている画像全体を囲んで選択した場合の結果を説明します。下図の各図形は、それぞれ別のレイヤーに描かれています。
キャンバス上に表示されているすべてのレイヤーを対象に選択範囲を作成します。非表示のレイヤーは無視します。
キャンバス上で表示されている、[五角形]レイヤー、[丸]レイヤー、[四角形]レイヤー、[三角形]レイヤー、[赤い矩形]レイヤーの画像が選択対象になっています。描画が重なっている場合は、つながった状態の外側で選択範囲が作成されます。
下図の[レイヤー]パレットで選択状態になっている[レイヤー]は非表示のため、選択の対象になりません。
[レイヤー]パレットで選択されている複数のレイヤーを対象にして、選択範囲を作成します。
下図の[レイヤー]パレットで選択されている[四角形]レイヤーと[三角形]レイヤーの画像が選択対象になっています。
[レイヤー]パレットで選択したレイヤーフォルダに格納されている複数のレイヤーを対象にして、選択範囲を作成します。
下図の[レイヤー]パレットでレイヤーフォルダに格納されている[五角形]レイヤーと[丸]レイヤーの画像が選択対象になっています。描画が重なっている場合は、つながった状態で選択範囲が作成されます。
[レイヤー]パレットで選択したレイヤーと、参照レイヤーを対象にして、選択範囲を作成します。
下図の[レイヤー]パレットで選択されている[丸]レイヤーと、参照レイヤーの[赤い矩形]レイヤーの画像が選択対象になっています。
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参照レイヤーは、編集中のレイヤーに対して塗りつぶしなどを行う際に参照先として認識するレイヤーやフォルダです。 [レイヤー]パレットで参照先にしたいレイヤーを選択し、[レイヤー]メニュー→[参照レイヤーに設定]で設定します。 |
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