キャンバス

キャンバスの表示速度と品質に関する設定を行います。

 

040_environment_ym0002.jpg

 

   表示品質

キャンバスの表示品質を[高速]・[高品質]・[OpenGL]から選択します。


 

[表示画質]で[OpenGL]をご利用になる場合は、必ず次のOpenGLについてをご一読ください。動作環境を満たしていないコンピュータをお使いの場合、この機能はご利用になれません。

 

   レイヤーの縮小イメージを作成して表示を高速化する

オンにすると、各レイヤーに対してミップマップと呼ばれる、50%、25%、12.5%(キャンバスのサイズによって変わります)の縮小画像が、内部的に作成されます。

画像を表示するときに、このミップマップを使用することで、表示を高速化できます。
オフにすると、Ver.1.0.10以前のバージョンと同じ動作になります。


 

   オンにすると、メモリ使用量とデータ容量が増えます。

   [表示品質]で[OpenGL]を選択した場合は、この項目は設定できません。

   [表示画質]で[OpenGL]をご利用になる場合は、必ず次の『OpenGLについて』をご一読ください。動作環境を満たしていないコンピュータをお使いの場合、この機能はご利用になれません。

 


 

この設定は、キャンバスサイズが50%以下のときに効果を発揮します。

 

   レイヤーの合成処理のキャッシュを作成して表示を高速化する

オンにするとレイヤーの合成が最適化され、画像の表示が高速化されます。


 

オンにすると、メモリ使用量とデータ容量が増えます。

 

OpenGLについて

この機能をご利用になる場合は、お使いのコンピュータが OpenGLに対応している必要があります。お使いのコンピュータの性能によっては、OpenGLを用いて表示できるキャンバスサイズや、同時に表示できるデータ数に制限が発生する場合があります。また、解像度の高いキャンバスで使用した場合、OpenGLを使用しないときよりも表示が遅くなることがあります。